この記事でわかること
・シャワーの使いすぎに気づかなかった理由
・節水シャワーヘッドに変えて感じた変化
・節水シャワーヘッドを選ぶときに確認したいポイント
お風呂の水道代、実はシャワーの使い方次第だった
結論から言うと、電気代や食費の節約には気を配っていても、シャワーの使用時間や水量にはあまり注意を払っていなかったというのが正直なところでした。
シャンプーやボディソープを泡立てている間もシャワーを流しっぱなしにする癖があり、振り返ってみるとかなりの水量を無駄にしていたのだと思います。
「お風呂は毎日使うものだから仕方ない」と半ば諦めていた部分もありました。
節水シャワーヘッドに変えて感じた変化
そこで試しに取り付けてみたのが、節水機能付きのシャワーヘッドです。
取り付けは今まで使っていたシャワーヘッドを取り外して差し替えるだけで、工具も不要で数分で完了しました。水量を絞りながらも水圧はむしろ以前より強く感じられ、シャワーの満足感を落とさずに節水できている実感があります。
節水シャワーヘッドを選ぶときに確認したいポイント
実際に使ってみて、選ぶ際にチェックしておくとよいと感じたポイントをまとめます。
・自宅の給湯器やシャワーホースの規格(アダプターの適合サイズ)を事前に確認すること
・水圧が弱い住宅環境の場合、増圧タイプかどうかも確認しておくこと
・止水ボタン付きのタイプを選ぶと、洗っている間だけ水を止められてさらに節水しやすいこと
賃貸住宅の場合は退去時に元のシャワーヘッドに戻せるよう、取り外した部品は捨てずに保管しておくことをおすすめします。
よくある質問
Q. 節水シャワーヘッドに変えると水圧は弱くなりませんか。
A. 製品によっては、穴を細かくして水流を集中させることで、使用感としてはむしろ水圧が強く感じられるよう設計されているものもあります。購入前にレビューや仕様を確認するとよいと考えられます。
Q. 賃貸住宅でも取り付けられますか。
A. 多くの製品が工具不要で取り付けられ、元のシャワーヘッドに戻すことも可能です。ただし規格が合わない場合もあるため、事前にお手持ちのシャワーホースの規格を確認することをおすすめします。
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