この記事でわかること
・秋のうちに、ドア下のすきま風対策をしておきたい理由
・ドア下に貼る隙間テープを選ぶときのポイント
・使ってみて良かった点と、気になった点
9月も今日で終わり、朝晩は足元がひんやりする日が増えてきました。リビングのドアを閉めていても、廊下側から冷たい空気が入ってくる気がして、よく見るとドアの下に1cmほどのすき間があいていました。本格的に暖房を使う前に、ドアの下に貼るだけで、すきま風を防ぐ隙間テープを試してみました。
ドア下の隙間テープを選ぶときのポイント
選ぶときに確認したのは、ドアの下のすき間の高さに合うか、ドアの幅に合わせて切れるか、貼るだけで取り付けられるかの3点です。今回選んだのは、シリコーン製の隙間テープ「ドア下部シールテープ」です。長さは1m、高さは4cm、厚さは6mmで、はくり紙をはがしてドアの下に貼るだけで使えます。三重構造のひだがすき間をふさぐつくりで、はさみで長さを調整できます。

隙間テープ ドア下部シールテープ すきま風防止 ブラック 1m
使ってみて良かった点と気になった点
貼る前にドアの下の面をきれいに拭いて、ドアの幅に合わせて切ってから貼りました。作業は10分ほどで終わり、ドアを閉めると、ひだの部分が床にふれてすき間がふさがります。廊下からの冷たい空気が入ってこなくなり、足元のひんやりした感じがやわらぎました。廊下の話し声や、ほこりが入りにくくなったのも、うれしい変化です。価格は1,299円ほどで、口コミは440件以上ありました。
気になったのは、床がカーペットや段差のある場所だと、ドアを開け閉めするときにひだが引っかかって、少し重く感じることです。また、粘着テープで貼るので、はがすときにドアの塗装が傷まないか、目立たない場所で確かめておくと安心です。値段も手ごろなので、暖房の季節の前の、この時期の冷え対策としてちょうどよいと感じています。
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