この記事でわかること
・乾電池を買い足すのをやめて、充電池に切り替えた理由
・充電池を選ぶときのポイント
・使ってみて良かった点と、気になった点
リモコン、ワイヤレスマウス、キッチンタイマーと、家の中には意外なほど乾電池を使うものがあります。気づくと引き出しの中が使いかけの電池だらけで、そのたびに買い足すのももったいないと感じていました。そこで、くり返し充電して使える、パナソニックの充電池「エネループ」に切り替えてみました。
充電池を選ぶときのポイント
選ぶときに確認したのは、何回くり返し使えるか、使わずに置いておいても電気が減りにくいか、手持ちの機器に合うサイズと容量かの3点です。今回選んだのは、エネループのスタンダードモデル(単3形・4本パック)です。商品ページによると、容量は2,000mAhで、くり返し使える回数は約600回(現行JIS)。10年間保存したあとでも容量の約70%を保つとされていて、防災用の備えとしても置いておけます。

パナソニック エネループ 単3形 充電池 4本パック スタンダードモデル
使ってみて良かった点と気になった点
テレビのリモコンとワイヤレスマウス、掛け時計の電池を、まとめてエネループに入れ替えました。商品ページでは、4本を1回充電するのにかかる電気代は約1円とされていて、乾電池を買い足すより家計にやさしいのがうれしいところです。使い切った電池をゴミに出す回数も減りました。価格は2,400円ほどで、口コミは2,600件以上ありました。
気になったのは、この4本パックには充電器が入っていないことです。充電器を持っていない場合は、別に用意する必要があります。また、乾電池に比べて電圧が少し低いため、機器によっては電池残量の表示が早めに減って見えることがあります。それでも、電池を買いに走る回数が減っただけで、暮らしの小さな手間がひとつ減ったと感じています。
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