この記事でわかること
・キッチンの隙間を収納に活用したい理由
・突っ張り式の調味料ラックを選ぶときのポイント
・使ってみて良かった点と、気になった点
コンロ横やシンクの脇に、地味に余っている隙間はありませんか。棚を置くほどではないけれど、調味料やスパイスの置き場所には困っている。そんな場所には、床から天井近くまで突っ張って固定するタイプの収納ラックが向いています。今回は、選ぶときのポイントと、実際に使ってみた気づきを整理します。
キッチンの隙間収納を選ぶときのポイント
選ぶときに確認したのは、設置する隙間の幅と奥行きに合うか、段数と耐荷重が十分か、突っ張りの高さ調整幅が部屋に合うかの3点です。今回選んだドウシシャの3段突っ張りラックは、幅55.5×奥行13.5cm、高さは74〜110cmの範囲で調整できるタイプです。全体の耐荷重は9kg、ハーフシェルフ部分は3kgとされています。

使ってみて良かった点と気になった点
設置は、突っ張り棒を伸ばして天井近くまで固定するだけで、工具は使いませんでした。奥行きが13.5cmとスリムなので、コンロ横のわずかな隙間にも収まり、調味料のボトルやスパイス缶を並べて置けるようになりました。価格は3,783円ほどで、評価は5つ星のうち3.7(約110件)でした。
気になったのは、耐荷重がハーフシェルフ1段あたり3kgとそれほど大きくないため、重い調味料をまとめて置くと不安が残る点です。また、天井の材質によっては、突っ張りの効きが弱くなる場合もあるため、設置前に天井の状態を確認しておくと安心です。それでも、置き場所に困っていた調味料をまとめられたのは、キッチンの使い勝手を上げる工夫になりました。
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