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SANEI シャワーヘッド レイニー

この記事でわかること

・シャワーが水道代・ガス代に占める割合の目安

・節水シャワーヘッドを選ぶときのポイント

・実際に交換してみて感じたメリットと気になった点

ある月の水道とガスの明細を見比べていたとき、夏場なのにガス代があまり下がっていないことに気づきました。湯船につからない季節でも、毎日のシャワーでけっこうな量のお湯を使っているようです。大がかりな節約は続かないので、まずはシャワーヘッドを節水タイプに交換してみることにしました。そのときの気づきをまとめておきます。

シャワーは意外と水とお湯を使っている

一般的なシャワーは、1分間に10リットル前後のお湯が出ると言われています。1回10分浴びれば100リットル近くになり、家族で毎日使えば、その分の水道代と、お湯を沸かすガス代・電気代がかかります。シャワーを浴びる時間そのものを短くするのは意外と難しいので、「同じ時間でも使う量を減らす」方が現実的だと考えました。

節水シャワーヘッドを選んだポイント

選ぶときに重視したのは、節水率の目安がはっきり示されていること、水の勢いが弱くなりすぎないこと、手元で水を止められるボタンがあることの3点です。節水できても、水圧が弱くて洗い流しにくいと結局シャワーの時間が延びてしまうので、細かい水流で勢いを保つタイプを選びました。取り付けは今のホースから付け替えるだけでした。

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実際に交換してみて感じたこと

水流が細かい分、肌に当たる感覚はやわらかいのに、シャンプーを流すときに物足りなさを感じることはほとんどありませんでした。手元のボタンで体を洗っている間にこまめに止められるので、自然と出しっぱなしの時間が減ったのも大きかったです。一方で、水圧がもともと低めの住まいでは勢いの感じ方が変わることもあるため、気になる方は口コミで同じような環境の人の声を確認しておくと安心です。

明細の数字がすぐに大きく変わるわけではありませんが、毎日のことなので、少しずつ効いてくるはずです。我慢せずに続けられる節約として、取り入れてよかったと感じています。

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