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電気ひざ掛け 洗える Sugiyama 日本製

この記事でわかること

・エアコンを入れる前の季節に、電気ひざ掛けを選んだ理由

・電気ひざ掛けを選ぶときのポイント

・使ってみて良かった点と、気になった点

9月も終わりに近づき、朝晩はひざ下がひんやりする日が増えてきました。とはいえ、まだ暖房をつけるほどではありません。そんな時期にちょうどいいのが、座ったままひざや足元だけを温められる、電気ひざ掛けです。今回は、洗える日本製のSugiyamaの電気ひざ掛けを試してみました。

電気ひざ掛けを選ぶときのポイント

選ぶときに確認したのは、丸洗いできるか、温度を細かく切り替えられるか、消費電力が小さいかの3点です。ひざ掛けは毎日肌にふれるものなので、洗えるかどうかは特に大切だと考えました。今回選んだSugiyamaの電気ひざ掛けは、たて約82cm×よこ約140cmのスタンダードサイズで、コントローラーを外して洗えるタイプです。

Sugiyama 電気ひざ掛け毛布 洗える 日本製 140×82cm

Sugiyama 電気ひざ掛け毛布 洗える 日本製 140×82cm

使ってみて良かった点と気になった点

温度は弱・中・強の3段階で、商品ページによると表面温度は足元で弱が約20℃、中が約36℃、強が約52℃です。定格の消費電力は55Wで、中で使った場合の消費電力量は約18Whとされています。デスクワークのあいだ、ひざにかけて中にしておくだけで、足元からじんわり温まり、エアコンをつけずに過ごせました。素材はアクリル100%で、重さはコントローラー込みで約0.85kgと、持ち運びも苦になりません。

気になったのは、毛布側のコードが約0.6mと短めで、電源側のコードと合わせても、コンセントの位置によっては延長コードが必要になる点です。また、ひざ掛けサイズなので、肩まで包むような使い方には向きません。価格は4,400円ほどで、2,300件以上の口コミがありました。本格的な冬の前の、この時期の冷え対策としてちょうどよい一枚だと感じています。

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