この記事でわかること
・温度調節ができる電気ケトルを選びたくなった理由
・小型の電気ケトルを選ぶときのポイント
・使ってみて良かった点と、気になった点
朝晩の冷え込みで、温かい飲み物が恋しくなる季節になりました。コーヒーや緑茶、白湯まで、飲み物によって適したお湯の温度は少しずつ違いますが、沸騰させるだけのケトルでは、冷ます手間がかかります。そこで、飲み物にあわせて温度を選べる、小型の電気ケトルを試してみました。
電気ケトルを選ぶときのポイント
選ぶときに確認したのは、容量が使う人数に合っているか、温度調節の段階が細かいか、保温や空だき防止などの安全機能があるかの3点です。今回選んだAliliyの電気ケトルは、容量0.8Lで一人暮らし・二人暮らし向けの小型サイズ、7段階の温度調節とデジタル表示が付いたタイプです。

使ってみて良かった点と気になった点
電源を入れて温度を選び、スタートするだけで、設定温度になるとお知らせしてくれます。消費電力は900Wで、満水でも約3〜5分で沸くとされています。2時間の保温機能もあり、内容器は304ステンレス、外側は樹脂の二重構造なので、外側は熱くなりにくい設計です。空だき防止と自動電源OFFも付いていて、安心して使えます。
気になったのは、0.8Lという容量のため、来客が多い家庭や、たくさんお湯を使う料理には向かない点です。また、商品ページの価格は3,999円ほどと、シンプルな電気ケトルよりは高めです。温度調節の機能を使うかどうかで、選ぶ価値が変わってくると思います。それでも、飲み物ごとに温度を選べるようになり、コーヒーの時間が少し丁寧になりました。
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