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毎日の家事をちょっとラクにしてくれる日用品や便利グッズは、Yahoo!ショッピングでもまとめて探せます。わたしは、気になった商品のポイントの付き方を見比べてから選んでいます。
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洗濯カゴ ライクイット SCB-5 洗面所 収納

ウタマロ石けんで襟の部分洗いを始めてから、洗濯まわりの動きが気になりはじめました。洗面所の洗濯機のそばは、子どもの靴下やタオルの小さなかごが、いつも山でした。

そこで、ライクイットの洗濯カゴ「SCB-5」Lサイズを買いました。

使ってみて良かったこと

持ち手が2通りで、運びやすい

動く持ち手と、本体横の持ち手穴の2通りがあります。軽いときは動く持ち手、重いときは持ち手穴と使い分けられると、販売ページに書かれています。洗面所からベランダまで運ぶ日に、運ぶ回数が減ればいいなと思っています。

販売ページによると、持ち手は丸みがあり、手のひらに食いこみにくい形です。子どもと自分の1日分を入れて、洗濯機の前まで持ち手穴をつかんで運びました。濡れた衣類の日にも持ってみます。

アイボリーに近い白の洗濯カゴの本体写真

ライクイット 洗濯カゴ SCB-5 Lサイズ

メッシュで、空気が通りやすそう

全体が網目のメッシュで、湿った物を入れても空気が通りやすそうです。脱いだ靴下やタオルをそのまま入れても、洗面所の湿気がこもりにくそうに見えます。

買ったばかりなので、長く使った結果はまだ分かりません。ポリプロピレン製で、シャワーで丸洗いできると表記されています。

汚れた日は浴室でざっと流せば足りそうなので、洗い場が近い洗面所に置いておけそうです。網目の向こうに中身が少し見えて、かごの量もひと目で分かります。

子どもと自分の1日分から入れてみた大きさ

外寸は約幅31×奥行47.5×高さ39.3cm、容量は約40Lと表記されています。販売ページでは、2人分の洗濯物にちょうどいい大きさとされていて、わが家は子どもと自分の1日分をまず入れてみました。

洗濯機の横のすき間に、立てて置いています。奥行きが47.5cmあるので、買う前に床の寸法を測っておいたのが役に立ちました。

洗面所の収納は、これまで棚の上ばかりで、床の空きを使えていませんでした。かごを床に置くと、空いていた場所が収納に変わって、すっきりしました。

子どもが、自分の服を入れる場所になった

子どもには、脱いだ服と靴下だけをこのかごに入れるよう伝えました。口が広いので、小学生の手でも入れやすそうです。

「自分の分は自分で入れる」が、習慣になってくれたらと思います。着がえた服をそのままかごに入れてくれたら、洗濯物の山が減って助かります。

一日の終わりに洗濯物がかごに集まるので、仕分けしやすくなりそうです。脱いだ服がかごに入っていると、見た目もすっきりして、うれしいです。

ちょっと気になったこと

大きめのかごなので、洗面所がせまい家だと、置き場所に迷うと思います。わが家は洗濯機の横に収まりましたが、通路をふさがないか、使うたびに見ています。

重さは約1030gと表記されていて、空のときに持ち上げると軽く感じました。バスタオルを何枚入れられるかは、まだ数えていません。

また、販売ページには、高温になる場所や直射日光の当たる場所では使わないよう書かれています。窓のそばには置かないようにしました。

まとめ

洗濯機のそばに、子どもと自分の1日分の洗濯物をまとめて置く場所ができました。かごに入れて運ぶことに、少しずつ慣れてきました。洗濯機を回す前には、かごの中身を確かめるようにしています。

1,764円のかご1つで、脱いだ服の行き先が決まりました。次は、乾いた洗濯物を入れ直して運ぶ日の使い心地も、書いてみたいです。

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※価格・仕様は記事執筆時点(2026年10月27日)の情報です。購入前に販売ページで最新の情報をご確認ください。

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