日が短くなって、夕方に帰ってくると、玄関がもう真っ暗になっていました。
両手に買い物袋を持ったまま、手さぐりで電気のスイッチを探すのが、毎日ちょっとしたストレスです。子どもが先に帰ってきたときも、暗い玄関で靴をそろえるのが大変そうでした。
そこで、オーム電機の乾電池式のセンサーライトを玄関に下げてみたら、帰ってきた瞬間に明るくなって、とても楽になりました。
使ってみて良かったこと
暗いときだけ、人に反応してつく
明るさのセンサーと人感センサーがついていて、まわりが暗いときに人が近づくと点灯します。ドアを開けて入ると、ぱっと足もとが明るくなるのがうれしいところです。
離れてしばらくすると自動で消えるので、消し忘れの心配もありません。

オーム電機 LEDセンサーライト 乾電池式 フック型 LS-B60JF-4
フックで下げるだけ、配線いらず
乾電池で動くフック型なので、コンセントのない場所でも使えます。わが家では、玄関の上着かけのフックに下げています。
工事も配線もいらないので、思い立ったその日に取りつけられました。
子どもが先に帰ってきても安心
子どもが学校から帰ってくる時間には、もう玄関がうす暗くなっています。ドアを開けると明かりがつくので、靴をぬいだり、ランドセルをおろしたりが楽になったようです。
「電気のスイッチを探さなくていいね」と言ってくれて、取りつけてよかったと思いました。
夜中にトイレへ行くときにも
玄関の近くにトイレがあるので、夜中に起きたときにも、足もとがほんのり明るくなります。家じゅうの電気をつけなくてすむので、まぶしくて目がさえることもありません。
ちょっと気になったこと
乾電池式なので、電池の交換が必要です。予備の電池を玄関の引き出しに入れておくことにしました。
また、つけっぱなしにしたいときは、常時点灯のモードに切りかえる必要があります。荷物の片づけなどで長く玄関にいるときは、このモードを使っています。
人がじっとしていると、しばらくして消えることもあります。そのときは手を少し動かすと、またつきます。
まとめ
暗い玄関や廊下が気になっている方に、試してほしいアイテムです。800円ほどで、帰ってきたときの小さなストレスがひとつなくなりました。
日が短くなるこれからの季節、わが家ではクローゼットの中にも、もう一つ下げてみようかと話しています。
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