寒くなってくると、わが家では煮込み料理がふえます。
カレーやおでんをコトコト煮ていると、ガスをつけている時間が長くなって、ガス代の明細を見るたびに少し気になっていました。火のそばを離れられないのも困りものです。
そこで、サーモスの真空保温調理器「シャトルシェフ」を使ってみたら、火を使う時間がぐっと短くなりました。
使ってみて良かったこと
火からおろして、あとは余熱で煮込む
使い方は、調理鍋で材料を少し煮立てたら、火からおろして保温容器に入れるだけです。あとは余熱で、じっくり煮込んでくれるので、ガスをつけている時間が短くてすみます。
カレーなら、煮立てて10分ほどで火を止めて、保温容器へ。夕方まで置いておくと、じゃがいもまでやわらかくなっていました。

サーモス 真空保温調理器 シャトルシェフ 2.8L ネイビー KBJ-3002
火のそばにいなくていい
保温容器に入れたあとは、火を使っていないので、そのまま買い物に出かけたり、子どもの迎えに行ったりできます。
ふきこぼれや焦げつきの心配がないのも、うれしいところです。夕方に作っておけば、帰ってから温め直すだけで夕ごはんの一品になります。
そのまま保温しておける
保温調理のあとも、そのまま保温しておけます。家族の帰りがばらばらな日でも、温かいまま食べられて助かっています。
夫が遅く帰ってきた日も、鍋をのぞくとまだ湯気が立っていて、「温め直さなくていいね」と喜んでいました。
調理鍋は「セラプロテクトコート」という、かたくて傷つきにくい加工がされています。
ちょっと気になったこと
保温容器と調理鍋の2つがあるので、置き場所を少し取ります。わが家では、使わないときは鍋を容器に入れて、棚の下の段にしまっています。
また、強火で焼き色をつけるような料理には向きません。炒める工程は、先にフライパンですませています。
はじめのうちは、どのくらい火にかけてから保温容器に入れればいいか迷いました。付属のレシピを見ながら、少しずつ慣れてきたところです。
まとめ
煮込み料理が多いご家庭に、試してほしいアイテムです。9,000円ほどしますが、火を使う時間が短くなって、台所に立つ時間も気持ちも楽になりました。
この冬は、おでんと豚汁を、この鍋で作ってみるつもりです。
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