平日の朝ごはんは、トーストとコーヒーだけで済ませる日がほとんどでした。
具をはさんだサンドイッチを作りたくても、フライパンで焼くと目がはなせず、朝の忙しい時間にはなかなか手が出ません。そこで、アイリスオーヤマの電気のホットサンドメーカーを使い始めたら、朝ごはんの時間が少し楽しみになりました。
使ってみて良かったこと
タイマーをセットしたら、あとはほうっておける
パンに具をのせてふたを閉じ、タイマーを回すだけで焼き始めます。焼いているあいだにお弁当を詰めたり、コーヒーをいれたりできるのがいちばん助かっています。
焼き上がりの目安は4〜5分です。フライパンのように途中で裏返す必要がないので、焦がしてしまうこともなくなりました。

アイリスオーヤマ ホットサンドメーカー 電気 IMS-502-W ホワイト
耳まで焼けて、具がこぼれにくい
パンの耳までしっかり焼けて、ふちがぴったり閉じます。ハムとチーズ、ゆで卵、前の晩の残りのきんぴらなど、何をはさんでも中身がこぼれにくいです。
夫は、カレーの残りをはさんだ日がいちばん気に入ったようでした。冷蔵庫の残りものが朝ごはんの一品になるので、食材のむだもへりました。
ワッフルも焼ける
プレートを付けかえると、ワッフルも焼けます。休みの日の朝は、ホットケーキミックスでワッフルを焼いて、子どもといっしょにジャムをのせて食べています。
プレートは取りはずして洗えるので、使ったあとの片づけも思っていたより簡単でした。
しまう場所に困らない
1枚焼きのコンパクトなサイズで、幅は13cmほどです。食パンの袋のとなりに立てて置いておけるので、使いたいときにすぐ出せます。
ちょっと気になったこと
1枚ずつしか焼けないので、家族の分を続けて焼くと、そのぶん時間がかかります。忙しい日は、焼き上がった順に食べてもらうことにしました。
また、焼いているあいだは本体の外側も熱くなります。子どもが近くにいるときは、手の届かない奥のほうに置くようにしています。
パンは8枚切りがちょうどよく、厚めのパンだとふたが閉まりにくいことがありました。
まとめ
朝ごはんをもう少しちゃんとしたいけれど、手間はかけたくない方に試してほしい家電です。タイマーにまかせられるので、朝の時間に少し余裕ができました。
次は、さつまいもとチーズをはさんだ、秋らしいホットサンドを作ってみるつもりです。

アイリスオーヤマ ホットサンドメーカー 電気 IMS-502-W ホワイトをAmazonで見る
同じ商品を別のお店でも見てみたい方へ





