この記事でわかること
・使っていない家電のコンセントが気になった理由
・節電タップを選ぶときに見たポイント
・使ってみて良かった点と、気になった点
朝晩が涼しくなって、エアコンを使う時間が減ってくるこの時期は、家の電気の使い方を見直すのにちょうどいいタイミングです。テレビまわりやパソコンまわりには、ほとんど使わないのにつなぎっぱなしの機器が意外と多いことに気づき、個別スイッチ付きの節電タップに替えてみました。
つなぎっぱなしの家電が気になっていたこと
リビングのテレビ台の裏には、テレビ、レコーダー、ゲーム機、スピーカーがまとめて差さっていて、使わない時間帯もコンセントにつながったままでした。使わないときにこまめに電源を切ればいいと分かっていても、壁のコンセントから1つずつ抜くのは手間がかかり、結局そのままになっていました。
節電タップを選ぶときに見たポイント
選ぶときに確認したのは、使わない口だけを切れる個別スイッチがあるか、雷ガードなどの安全面の機能があるか、コードの長さが部屋に合うかの3点です。今回選んだオーム電機の節電タップは、4個口で長さは2m、ランプ付きの個別スイッチと感電防止シャッター付きのコンセントが付いているタイプです。合計の消費電力は1500Wまでで、L型プラグなので壁に沿ってすっきり置けます。

オーム電機 節電タップ 雷ガード 4個口 2m ランプ付き個別スイッチ ホワイト
使ってみて良かった点と気になった点
テレビ台の裏に置いて、レコーダーとゲーム機のスイッチだけを切れるようにしました。ランプが付いているので、今どの口に電気が来ているのかが一目で分かります。また、雷軽減素子が内蔵された雷ガード付きなので、雷の多い季節に機器を守りたい人にも安心感があります。価格も973円ほどで、買い替えの負担が小さかったのも助かりました。
気になった点は、4個口だと差し込み口の間隔がぎりぎりで、大きなACアダプターを並べて差すと隣の口をふさいでしまうことです。また、録画予約をしているレコーダーなどは、電源を切ると動かなくなるため、切ってよい機器を選ぶ必要があります。すべての待機電力がゼロになるわけではありませんが、使わない機器だけでもこまめに切る習慣をつけるための道具としては、十分に役立ちました。
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