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TITIROBA つっぱり棒 強力 伸縮 ワンタッチ

この記事でわかること

・壁に穴を開けずに収納を増やしたい理由

・つっぱり棒を選ぶときに見たポイント

・使ってみて良かった点と、気になった点

衣替えの季節になって、クローゼットや押入れの中がいっぱいになってきました。収納家具を増やす場所はなく、賃貸なので壁に穴も開けたくありません。そこで、つっぱり棒で空いた空間を使えないかと考え、ワンタッチで長さを変えられるタイプを試してみました。

壁に穴を開けずに収納を増やしたいと思ったこと

押入れの上のほうや窓まわりには、使われていない空間が意外と残っています。つっぱり棒なら、工具を使わずに、その場所に「掛ける場所」を作れます。ただ、昔ながらの回して締めるタイプは、長さの調整に手間がかかり、途中で緩んでしまった経験もありました。

つっぱり棒を選ぶときに見たポイント

確認したのは、取り付ける幅に合う長さか、耐荷重は十分か、両端の滑り止めがしっかりしているかの3点です。今回選んだTITIROBAのつっぱり棒は、外側のボタンを押して長さを調整するワンタッチ式で、0.7〜1.2mに対応しています。直径は32mmで、高炭素鋼のパイプと太いバネを使った構造、両端には滑り止めパッドが付いています。

TITIROBA つっぱり棒 強力 伸縮 ワンタッチ 0.7-1.2m

TITIROBA つっぱり棒 強力 伸縮 ワンタッチ 0.7-1.2m

使ってみて良かった点と気になった点

取り付けは、ボタンを押して長さを合わせ、棒を壁のあいだにはめるだけです。回して締める手間がないので、初めてでも迷わず設置できました。押入れの上段に取り付けて、軽い衣類やタオルを掛けています。価格は1,786円ほどで、評価は5つ星のうち4.6(約130件)でした。

気になったのは、商品ページには耐荷重が30〜100kgと幅をもって書かれているため、設置する幅や場所によって、実際に支えられる重さが変わる点です。重いものを掛けるときは、取り付ける幅をなるべく短くし、説明書の指示に従うほうが安心です。石こうボードなど、壁の材質によっては固定しにくい場合もあります。それでも、穴を開けずに収納を1段増やせたのは、賃貸暮らしにはありがたい工夫でした。

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