この記事でわかること
・下着の洗濯で型崩れが気になっていたこと
・ブラジャー用の洗濯ネットを選ぶときに見たポイント
・使ってみて良かった点と、気になった点
毎日のように洗う下着は、洗濯ネットに入れていても、いつの間にかカップがつぶれていたり、ネットの中でよれていたりします。買い替えるたびに出費もかさむので、洗い方から見直してみようと考え、ドーム型の立体的なブラジャー専用の洗濯ネットを試してみました。
下着の洗濯で気になっていたこと
これまで使っていたのは、平らな四角いネットでした。ブラジャーを二つ折りにして入れると、洗濯中に折り目がついたり、カップが押しつぶされたりして、乾いたあとの形が気になっていました。ドラム式洗濯機の「たたき洗い」では、とくに負担がかかりやすいとも聞きます。
ブラジャー用の洗濯ネットを選ぶときに見たポイント
確認したのは、カップの形を保てる立体構造か、ファスナーが丈夫か、自分の洗濯機に使えるかの3点です。今回選んだドーム型の洗濯ネットは、2枚組で、ドラム式にも対応したタイプです。外層のメッシュ、クッション層、細かい目の内層という三層構造で、金属製のファスナーが付いています。サイズは約18×15cmで、底のフレームが形を支える設計です。

使ってみて良かった点と気になった点
ブラジャーを1枚ずつ入れてファスナーを閉めるだけで、カップがつぶれにくい形に収まります。2枚組なので、週に数回の洗濯でもやりくりしやすく、価格は769円ほどと手頃でした。ドーム状のため、洗濯機の中でもほかの洗濯物に押されにくいと感じています。
気になったのは、商品ページの評価件数がまだ3件と少なく、長く使ったときの耐久性が確かめにくい点です。サイズも約18×15cmなので、大きめのカップだと入りにくい場合があります。購入前に、お手持ちの下着のサイズを確認しておくと安心です。下着を長く使いたい方は、ネットの見直しから始めてみるのもよいと思います。
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