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MAWA ハンガー すべり落ちない 40P ブラック 10本組

この記事でわかること

・衣替えのタイミングで、ハンガーをそろえた理由

・クローゼット用のハンガーを選ぶときのポイント

・使ってみて良かった点と、気になった点

秋冬物を出す衣替えの季節になりました。クローゼットを開けると、クリーニング店でもらった針金ハンガーや、太さのばらばらなプラスチックのハンガーが混ざっていて、服が思ったほどかけられません。ニットが肩からずり落ちていることもありました。そこで、薄くてすべりにくい、ドイツ製のMAWAハンガーにそろえてみました。

クローゼット用のハンガーを選ぶときのポイント

選ぶときに確認したのは、厚みが薄くて場所を取らないか、服がすべり落ちにくいか、肩に跡がつきにくい形かの3点です。今回選んだのは、MAWAの「エコノミック 40P」のブラック10本組です。商品ページによると、幅40cm×高さ22cm×厚み1cmで、重さは1本約76g。スチールの本体に特殊な樹脂のコーティングがされていて、かけた服がすべり落ちにくいつくりです。

MAWA すべり落ちない ハンガー 40P エコノミック 幅40cm ブラック 10本組

MAWA すべり落ちない ハンガー 40P エコノミック 幅40cm ブラック 10本組

使ってみて良かった点と気になった点

ばらばらだったハンガーをMAWAにそろえたところ、同じ幅のクローゼットに、これまでより多くの服をかけられるようになりました。ハンガーの色と形がそろうだけで、クローゼットの見た目もすっきりします。首まわりの広いニットや、すべりやすいブラウスもずり落ちず、肩の部分がなだらかなカーブなので、ハンガーの跡も目立ちにくくなりました。価格は10本で2,700円ほどで、口コミは5,700件以上ありました。

気になったのは、すべりにくいぶん、服をハンガーからはずすときに、少し引っかかる感じがあることです。首まわりの狭い服は、ハンガーを斜めにして通すとスムーズでした。また、厚みのあるコートには肩幅が足りないので、コートは別の太めのハンガーにかけています。それでも、毎日の服選びがしやすくなり、衣替えのついでにそろえてよかったと感じています。

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