この記事でわかること
・暖房の季節の前に、サーキュレーターを置いた理由
・サーキュレーターを選ぶときのポイント
・使ってみて良かった点と、気になった点
10月に入り、部屋干しの洗濯物がなかなか乾かない日が増えてきました。これから暖房を使いはじめると、暖かい空気が天井にたまり、足元だけ寒いという悩みも出てきます。そこで、部屋の空気をまわして、部屋干しにも暖房の効率アップにも使えるサーキュレーターを置いてみました。
サーキュレーターを選ぶときのポイント
選ぶときに確認したのは、部屋の広さに合っているか、首振りができるか、置き場所に困らない大きさかの3点です。今回選んだのは、アイリスオーヤマのサーキュレーター「PCF-MKM18」です。商品ページによると、適応床面積は14畳で、風量は3段階。左右に首振りができ、大きさは幅約29.1×奥行約19.1×高さ約31cm、重さは約2.1kgです。丸みのあるマカロン型で、リビングに置いても圧迫感がありません。

アイリスオーヤマ サーキュレーター 14畳 首振り マカロン型 PCF-MKM18-W
使ってみて良かった点と気になった点
部屋干しの洗濯物の下に置いて、首振りで風を当てるようにしたところ、夕方には乾いていて、生乾きのにおいも気になりにくくなりました。これからの季節は、エアコンの暖房と一緒に天井へ向けて回すと、たまった暖かい空気を部屋全体に届けられます。消費電力は49W(50Hz)/43W(60Hz)と書かれていて、価格は4,000円ほど、口コミは1,700件以上ありました。
気になったのは、風量を一番強くすると、運転音が少し気になることです。夜は弱にして使っています。また、コードの長さが約1.4mなので、置き場所によっては延長コードが必要になります。それでも、洗濯物が早く乾くだけで家事のストレスがひとつ減り、冬の暖房にも使えるので、一年を通して活躍してくれそうです。
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