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Belca シンク下フリーラック 伸縮タイプ

この記事でわかること

・シンク下の収納で困っていたこと

・伸縮ラックを選ぶときに見たポイント

・使ってみて良かった点と、気になった点

キッチンのシンク下は、鍋やフライパン、洗剤のストックを入れているうちに、奥のものが取り出せない状態になっていました。排水管があるせいで棚を置きにくく、ずっと床に直置きのままだったのが原因です。連休を使って伸縮タイプのラックを入れてみたので、そのときの気づきをまとめておきます。

シンク下の収納で困っていたこと

いちばんの悩みは、ものを上に積み重ねるしかなく、下にあるものを出すたびに上のものをどかす必要があったことです。奥に入れた洗剤の詰め替えは存在を忘れて、同じものを買い足してしまったこともありました。高さのある空間なのに、下半分しか使えていなかったのがもったいないと感じていました。

伸縮ラックを選ぶときに見たポイント

選ぶときに確認したのは、シンク下の幅に合わせて伸縮できるか、排水管をよけて棚板を配置できるか、そして工具なしで組み立てられるかの3点です。棚板の位置を調整できて、排水管のある場所だけ板を外せるタイプを選びました。

Belca(ベルカ) シンク下フリーラック 伸縮タイプ

Belca(ベルカ) シンク下フリーラック 伸縮タイプ

使ってみて良かった点と気になった点

ラックを入れて上下2段に分けたことで、フライパンと鍋を下段、洗剤のストックを上段に置けるようになり、取り出すときに上のものをどかす必要がなくなりました。何がどこにあるか一目で分かるので、ストックの買いすぎも防げています。一方で、ラックの奥行きがシンク下より短い場合は奥にすき間が残るため、奥側には使用頻度の低いものを置くなどの工夫が必要です。また、棚板の耐荷重には限りがあるため、重い鍋を何枚も重ねる置き方は避けています。

収納スペースそのものは増やせなくても、使えていなかった高さを活かすだけで、シンク下はかなり使いやすくなります。排水管が邪魔でシンク下をうまく使えていない方には、試してみる価値のある方法だと感じました。

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