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ブリタ 浄水ポット リクエリ

この記事でわかること

・ペットボトルの水を箱買いすると実は地味に家計を圧迫している理由

・浄水ポットを導入するときに確認しておきたいポイント

・実際に使ってみた使用感とコストの変化

・浄水ポットが向かない人の特徴

気づけば毎週のネットスーパーの注文に、2Lのミネラルウォーターが6本セットで入っているのが当たり前になっていた。夏場は特に減りが早くて、気づいたら箱買いを月に2〜3回。レシートを見返してみたら、水だけで月に3,000円近く使っていて、自分でも驚いた。

ペットボトルの水を箱買いすることの地味な負担

ペットボトルの水そのものの値段は1本あたりそれほど高くないのに、まとめて買うと毎月の出費としてはかなりの金額になる。さらに、箱で届くたびに空きペットボトルのゴミ出しの手間も地味にストレスだった。収納スペースも取られるし、重い箱を運ぶのも正直しんどい。

水道水をそのまま飲むのは抵抗があったので、これまでずっとペットボトルに頼ってきたけれど、さすがに毎月の出費とゴミの量を見て、何か見直せないかと考えるようになった。

浄水ポットを選ぶときに確認したポイント

・冷蔵庫にそのまま入れられるサイズかどうか

・カートリッジの交換頻度とコストが続けやすい範囲か

・ろ過にかかる時間がストレスにならないか

・信頼できるメーカーの正規品かどうか

実際に使ってみた:ブリタの浄水ポット

ブリタ浄水ポット

ブリタ 浄水ポット リクエリ マクストラプロ

今回選んだのは、定番のブリタの浄水ポットです。冷蔵庫のドアポケットにも収まるサイズで、カートリッジを取り付けてから水を注ぐだけで使えるシンプルさが決め手でした。

実際に使ってみると、水道水特有のにおいが気にならなくなり、家族も「味が変わった」とすぐに気づくほどでした。カートリッジの交換目安を守れば手間もそれほどかからず、思っていたよりずっとラクに続けられています。

導入してからは毎週の水の箱買いがなくなり、ゴミの量も明らかに減りました。カートリッジ代を差し引いても、これまでのペットボトル代よりは確実に抑えられている実感があります。

一方で、ろ過には多少時間がかかるため、外出直前に慌てて水を用意するような使い方には向いていません。あらかじめ多めにろ過して冷蔵庫にストックしておく習慣づけが必要だと感じました。

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