祝日の朝は、ゆっくり朝ごはんを作りたくなります。ふわっと焼けた卵焼きがお皿にのっていると、冷えてきた台所もやわらぎます。
先日書いたミニブラシの続きのような話で、今日も台所の小さな道具のことです。朝ごはんの卵を大きなフライパンで焼くと、薄く広がってしまって巻きにくいのが、毎日のことだから、ちょっとした悩みです。
小さめの卵焼き器を、いつか迎えたいと思っていたので、思いつくままに書いてみます。
いいなと思ったところ
四角い形で、巻きやすそうです
卵焼き器は、四角い形のフライパンですね。卵液を流し入れて、端から巻いていくのに、向いた形です。
四角い形だから、きれいな形に整えやすいのは、ありがたいところです。

パール金属 玉子焼 13×18cm IH対応 ふっ素加工 キッチンメイト HC-21
13×18cmで、少ない卵でも焼けそうです
商品ページには、寸法は13×18cm、鍋の深さは約3cmと書かれていました。全長は約34cmで、重さは約0.35kgです。
卵1個か2個の朝ごはんには、ちょうどよさそうです。大きなフライパンだと、卵が薄く広がってしまいますが、この大きさなら、厚みを出しやすいかもしれません。
IHでも使えるそうです
商品名にIH対応とあり、説明にも、ガス火はもちろん、IHクッキングヒーターなどオール熱源に対応、と書かれていました。コンロの種類を選ばずに使えそうです。
内面はふっ素樹脂の塗膜加工で、少しの油で調理できる、とのことでした。
お弁当にも、使えるかもしれません
お弁当の卵焼きにも、使えるかもしれません。ただし、そうした使い方が商品ページに紹介されていたわけではなく、私が考えた使い方にすぎません。
こんなふうに使いたい
迎えたら、コンロのそばの引き出しに入れたいです。朝ごはんの時間に、さっと取り出せると、台所に立つのが楽になるかもしれません。
卵を溶いて、巻いて、お皿へ。それだけで、朝の食卓が少し華やぎそうです。
ちょっと気になったこと
説明には、オーブンや電子レンジでは使わないこと、つけ置き洗いや食器洗い乾燥機には使わないこと、と書かれていました。洗い方は、手洗いが前提のようです。
生産国は中国です。取っ手はフェノール樹脂で、耐熱温度は150度と書かれていました。コンロの火が取っ手に当たらないよう、置き方には気をつけたいです。
焦げつきにくいかどうかは、表面の加工によります。油の量や火加減は、商品の説明書にしたがって、少しずつ試したいです。
洗うとき、角の部分に汚れが残りやすいかどうかも、気になります。スポンジが角まで届く形かどうか、先に写真で見ておきたいです。
まとめ
パール金属の玉子焼は、13×18cmの角型の卵焼き器。IH対応で、卵1個か2個の朝ごはんを、四角くきれいに焼けそうな台所道具です。
コンロの種類と、フライパンの大きさを確かめてから、迎えたいです。朝ごはんが、毎日の楽しみになるといいですね。また近いうちに、窓まわりの寒さのことを書きたいです。
下の写真は、サイズとIH対応が分かる図です。

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※仕様は、2026年11月3日の販売ページに書かれていた情報です。購入前に最新の情報をご確認ください。
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