朝、カーテンをあけて窓辺に立つと、ガラスのそばだけ、空気がひんやりしています。日がのぼるまでの短い時間でも、冷たさがはっきり分かる季節になりました。もうすぐ立冬で、寒さ対策を考えはじめる頃です。
先日書いた、結露と窓ガラスの断熱の話の続きのような話で、今日は窓辺のカーテンのことです。窓に貼るものの次は、窓を覆う布のほうを見直したくなりました。
断熱をうたうミラーレースカーテンを、いつか迎えたいと思っていたので、思いつくままに書いてみます。
いいなと思ったところ
昼間は、外から見えにくいかもしれません
ミラーレースは、レースの表側に光を反射する加工がしてある生地で、昼間は外から室内が見えにくいと言われています。商品ページでも、そうした紹介がありました。
日中のプライバシーと、窓辺の冷えを、両方考えられるのは、毎日のことだから、ありがたいですね。

クモリ 遮熱保温 レースカーテン 幅100cm×丈198cm 2枚組
断熱と保温が、紹介されていました
見ているのは、クモリの幅100cm×丈198cm、2枚組のレースカーテンです。商品名には、遮熱保温、UVカット率約85%、省エネ、断熱、洗える、フック付、とありました。商品ページでは、断熱と保温の機能がある生地として紹介されています。窓のそばの空気が、部屋の中へ流れてくるのを、少しやわらげてくれるのかもしれません。
どのくらい違いが出るかは、迎えてみないと分かりません。ほかの寒さ対策と重ねて、少しずつ試していきたいです。
2枚組なら、ひと部屋ぶん揃うかもしれません
2枚組のものなら、掃き出し窓の両開きに、ちょうどよさそうです。お洗濯のときに、片方ずつ替えられるのも便利かもしれません。
夜も、窓辺の冷たさがやわらぐかもしれません
夜にカーテンを閉めると、窓際の冷たい空気が部屋へ流れてくるのを、少し抑えてくれるかもしれません。
ただ、これは私の想像。実際にどうかは、迎えて確かめたいです。
こんなふうに使いたい
迎えたら、居間の大きな窓にかけたいです。朝の光は入れつつ、窓のそばに座る時間を、今より心地よくできたら、と思います。
窓辺に座って、家計簿をつける時間が、ほっとする時間になるといいですね。
ちょっと気になったこと
いちばん大事なのは、窓のサイズに合うかどうかです。幅と丈は、先にしっかり測ります。丈が短いと、すき間から冷たい空気が入ってきそうです。
レースの生地は、軽い分、洗濯の仕方が気になります。商品名には「洗える」とありますが、洗濯表示は商品ページで確かめておきたいです。
色や柄も、お部屋の雰囲気に合うかどうか、写真で想像してみたいですね。ミラーレースは、光の当たり方で見え方が変わるそうなので、そこも気になります。
カーテンレールの耐荷重も、気になります。2枚重ねになると重さが増えるので、レールの説明書も見ておきたいです。
まとめ
断熱・保温をうたうミラーレースカーテンは、昼間の目隠しと、窓辺の冷え対策を一緒に考えられそうな布。2枚組なら、窓の両側にそろえられます。
窓の幅と丈を測ってから、迎えたいです。冬のあいだ、窓辺がもう少し居心地のよい場所になりますように。また近いうちに、朝のトーストのことを書きたいです。

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※仕様は、2026年11月4日の販売ページに書かれていた情報です。購入前に最新の情報をご確認ください。
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