11月に入ると、玄関のたたきには、砂ぼこりや落ち葉のかけらがたまりやすくなります。靴をはくときも、足もとが気になりやすい時期です。
傘立てのときに予告した、玄関のたたきの掃除のことです。年末の大掃除の前に、ほうきで掃いても残る汚れに、ブラシをあてたくなりました。
手でにぎって使うデッキブラシの、ミニサイズを見かけました。玄関なら、このくらいの大きさがちょうどよさそうです。
いいなと思ったところ
手になじむ形で、力を入れやすそうです
アズマ工業のハンディデッキブラシは、木製の持ち手が手になじむ形で、力が入りやすいそうです。
しゃがんで使うことになりそうですが、玄関のたたきを、ひとこすりずつ確かめながら掃除できそうなのは、よさそうだと思います。

ミニサイズなら、玄関に置いておけそうです
大きさは約21×5×6cmと出ていました。大きなデッキブラシは、しまう場所に困りますが、このサイズなら、玄関の傘立ての横や、げた箱のそばに置いておけそうです。
写真では、持ち手にひもが付いていたので、フックに掛けられるかもしれません。
水を流しながら、使えるそうです
ブラシは化繊で、水に強い繊維と書かれていました。玄関タイル、コンクリートなど、水を流しながらの掃除にも向いているそうです。コシが強くて丈夫、という説明もありました。
ただし、毛の硬さが合うかどうかは、たたきの素材によります。ページにも、塗装面のような柔らかい面は傷がつく恐れがあるので、目立たない所で確かめてから使うように、とありました。ここは大事です。
すみずみまで、届きそうです
先端までブラシが植えてあります。だから、カドのお掃除にも向いている、と書かれていました。ほうきの穂先では届かない、たたきのすみや、くぼみにも、毛先が入りそう。
玄関の外にも、使えるかもしれません
玄関の外の、小さな階段やポーチにも、使えるかもしれません。これは私が考えた使い道で、商品ページには出ていません。
外で使うなら、水の流れ方を先に見ておきたいです。
うちの玄関なら
使うなら、まず、ほうきで砂を掃いてから、水を少し流して、ブラシでこすりたいです。そのあと、水をざっと流して、乾かします。
週末の午前中に、5分だけ。そのくらいの気軽さなら続きそうです。玄関がきれいだと、帰ってきたとき、ちょっと気分が上がるかも。
ちょっと気になったこと
水を流すときは、玄関の外へ水が流れるかどうかが気になります。共用部のある住まいなら、なおさらです。
洗剤を使うかどうかも、迷います。たたきの素材によって、使ってよい洗剤が違うかもしれません。まずは水だけで試すのが無難かな。
毛先が汚れたら、使ったあとに洗って干したいです。置きっぱなしにすると、においが気になりそうなので、そこも気をつけます。
ページには、高い温度で変形するので、火気に近づけないように、とも書かれていました。ストーブの近くは避けたほうがよさそうです。
まとめ
手でにぎるミニサイズのデッキブラシは、玄関のたたきを、ひとこすりずつ掃除できそうな道具。小さめなので、玄関のそばにも置いておけそうです。
たたきの素材と、毛の硬さを確かめてから使いたいです。玄関がすっきりすると、帰ってくるのが楽しみになるかもしれません。玄関マットのことも、書きたいです。

アズマ工業 ハンディデッキブラシ 化繊 BA698をAmazonで見る
※仕様は、2026年11月7日の販売ページに書かれていた情報です。購入前に最新の情報をご確認ください。
同じ商品を別のお店でも見てみたい方へ



