湯船にお湯をはって、少し間をあけてから入ると、思ったよりぬるくなっていることがあります。冬支度を始める季節になって、夜の浴室は、とくにそう感じます。ぬるいと、さみしいですね。
先日書いた電気料金の話の続きのように、お風呂のお湯が冷めにくいと、追い焚きのことも少し気楽になりそうです。そこで、お湯の上に浮かべて使う、アルミの保温シートのことを書きます。
お風呂の保温シートを、いつか迎えたいと思っていたので、思いつくままに書いてみます。
いいなと思ったところ
お湯の上に浮かべて使うシートです
Amazonの商品ページでは、コモライフの「お風呂の保温アルミシート」で、お湯に浮かべて、冷めるのを抑える商品と書かれていました。
サイズは約70×120cmで、厚さは約0.2cm。浴槽に合わせてカットして使う、という説明もありました。お湯の上に浮かべるだけで使えるのは、毎日のことだから続けやすそうですね。

うすくて軽いのがうれしいです
重さは約80gと書かれていました。薄くて軽いので、お風呂あがりに持ち上げて、干しておけそうです。軽いのは助かります。
素材は、ポリプロピレンフィルム、発泡ポリエチレン、アルミ蒸着シートとのこと。表の面は森と鳥のもようで、裏がアルミの面になっているそうです。浴室に置いても、殺風景にならなさそうです。
追い焚きの回数を、見直せるかもしれません
商品ページには、追い焚きを減らして節約とエコ、と書かれていました。節約につながるかどうかは、迎えて使ってみないと分かりません。
それでも、お湯がぬるくなりにくければ、あとから入る家族も、気持ちよく入れるかもしれません。気持ちの面でも、楽になりそうです。
こんなふうに使いたい
迎えたら、お湯をはったあとに、すぐシートを浮かべて、そのあとふたをします。家族が順番に入るので、最後の人まで、お湯が心地よいといいなと思います。
お風呂あがりは、シートを広げて干しておく予定。次の日も気持ちよく使えそうですね。
ちょっと気になったこと
いちばん大事なのは、浴槽の大きさに合うかどうかです。70×120cmのシートが、うちの浴槽に合うかどうか、先にしっかり測ります。合わなければ、ページにあるとおり、はさみでカットして使うつもりです。
アルミの面は、ぬれたまま重ねると、くっついて取りにくくなるかもしれません。使い終わったあとの扱い方は、説明書で確かめたいです。ここは気をつけます。
耐熱温度は約60度と書かれていたので、お湯の温度にも気をつけたいです。追い焚きをするときに、シートを浮かべたままでいいのかも、説明書で見ておきます。
お風呂のあと、シートがぬれたままになると、においが出そうです。広げて干せる場所があるか、先に考えておきたいです。
まとめ
お風呂の保温アルミシートは、お湯の上に浮かべて、お湯の冷めにくさを見直せそうな日用品。うすくて軽いので、毎日の出し入れも楽そうです。
浴槽の大きさを測ってから、迎えたいです。寒い夜に、お風呂でほっとできる時間が、もう少し長くなりますように。また近いうちに、玄関のたたきの掃除のことを書きたいです。

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※仕様は、2026年11月6日の販売ページに書かれていた情報です。購入前に最新の情報をご確認ください。
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