立冬を過ぎて、玄関まわりは、足もとがひんやりする季節になりました。靴をぬいで上がるときの、床の冷たさが気になりやすい時期です。
昨日は、玄関のたたきを掃除する、ミニサイズのデッキブラシのことを書きました。予告していたとおり、今日は玄関マットのことです。洗えるタイプで、室内に敷けるものを探してみました。
いいなと思ったところ
丸洗いOKと、書かれていました
フリーリーのマットは、丸洗いOKと書かれていました。玄関まわりは砂ぼこりが落ちやすいので、汚れたら洗えるのは、毎日のことだから安心できる点だと思います。
洗濯機で洗えるかどうかは、商品ページを読んだだけでは分かりませんでした。洗い方の表示は、確かめたいところです。

裏面に、滑り止め加工があります
裏面は不織布で、滑り止め加工がされていると書かれていました。説明では、料理中に滑って転ぶことはありません、という言い方でした。
フローリングの玄関まわりでは、マットがずれないことは大事です。靴をぬぐときに足がもたつくと、ひやっとしますよね。
毛足が短くて、ごみがからみにくそうです
パイルの長さは約5mmで、毛足が短い、と書かれていました。ごみがからみにくくて、掃除が簡単、という説明です。
砂がまぎれこんでも、掃除機をかけやすそうです。玄関のマットは、掃除のしやすさも大切だと思います。
クッションが入っていて、冬の足もとによさそうです
中材にウレタンフォームが約8mm入っていて、通気性と保温性にすぐれる、とありました。冷えやすい玄関の足もとには、うれしいかもしれません。
50×80cmの大きさです
サイズは50×80cmで、色はいくつかありました。商品名には、キッチンマットとも玄関マットとも書かれていて、写真は台所の床に敷いた様子が多めで、細長いサイズの写真も混ざっていました。
玄関で使う姿は、私が思い描いたものです。
玄関の幅に合うかどうか、先にはかっておきたいです。
ちょっと気になったこと
説明には、開封後は新品なので、においがする場合がある、時間がたつと消える、とありました。気になる人は、風通しのよい場所に置いてから敷くのがよさそうです。
厚みは、ウレタンが約8mmで、パイルを足すとそれなりにあります。玄関ドアが、マットに引っかからないか、すき間も測っておきたいです。
水を吸う力については、ページには書かれていませんでした。雨の日に、ぬれた靴で乗ることを考えると、そこは確かめたいです。
洗ったあとの乾き方も、気になります。ウレタンが入っているぶん、乾くのに時間がかかるかもしれません。
まとめ
丸洗いOKで、裏面に滑り止めがある室内用の玄関マットは、冷えやすい玄関を、気軽に整えられそうな布。毛足が短いので、掃除もしやすそうです。
洗い方の表示と、玄関の広さを確かめてから、迎えたいです。次は、台所の洗剤のボトルのことを書きたいと思います。

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※仕様は、2026年11月8日の販売ページに書かれていた情報です。購入前に最新の情報をご確認ください。
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