この記事でわかること
・食洗機用の洗剤を、粉末からタブレットに替えた理由
・食洗機用洗剤を選ぶときのポイント
・使ってみて良かった点と、気になった点
食洗機を使いはじめてから、毎日の食器洗いはずいぶん楽になりました。ただ、粉末の洗剤を毎回スプーンで量るのが意外と手間で、こぼしてしまうこともありました。そこで、1回1粒をポンと入れるだけで済む、フィニッシュのタブレット洗剤に替えてみました。
食洗機用洗剤を選ぶときのポイント
選ぶときに確認したのは、量る手間がないか、油汚れや茶しぶなどいろいろな汚れに対応しているか、まとめ買いしやすい価格かの3点です。今回選んだのは、フィニッシュの「タブレット」150粒入りです。
商品ページによると、2層に分かれた洗剤成分で、さまざまな汚れに対応し、洗浄後は99.9%除菌(すべての菌を除菌するわけではありません)、あわせて庫内の洗浄もできるとされています。

使ってみて良かった点と気になった点
使い方は、洗剤の投入口にタブレットを1粒入れて、いつもどおりスタートするだけです。量を気にしなくていいので、家族の誰が食洗機を回しても同じように洗えるようになりました。
カレーのお皿や、油を使ったフライパンの汚れもきれいに落ち、グラスのくもりも気になりにくくなりました。150粒入りで価格は1,890円ほど、口コミは1,800件以上ありました。
1日1回使っても、約5か月分になります。
気になったのは、少量の食器だけを洗うときでも1粒使うので、粉末のように量を調整できないことです。洗い物が少ない日は、ある程度たまってから回すようにしています。
また、袋で届くので、湿気を避けて保管できる容器に移しておくと使いやすいです。それでも、毎日の小さな手間がひとつ減っただけで、キッチンでの家事がずいぶん気楽になりました。
同じ商品を別のお店でも見てみたい方へ





