食器を洗い終わって、スポンジをシンクのふちにぽんと置くと、下に水がたまってしまうことがありますよね。毎日のことだから、置き場がどうなっているかで、台所の気分が少し変わりますね。
10月の半ばに、スコッチブライトのスポンジの話を書きました。その続きのような話。
今日は、スポンジを置く場所のこと。洗ったあとのスポンジは、どこに置いていますか?いつか迎えたいと思っていた、山崎実業のtowerのホルダーのことを、思いつくままに書いてみます。
いいなと思ったところ
水が流れる形のトレーが付いています
商品の写真には、水が流れる構造のトレーで、スポンジから出る水をシンクの中に流せます、とありました。トレーは、前後どちらにも取り付けられる、とのことでした。
スポンジの水が、シンクに流れてくれるのは、うれしいところですね。置き場のまわりが濡れにくいかもしれません。

山崎実業 tower 水が流れるスポンジ&ボトルホルダー ホワイト 5016
スポンジとボトルが、ひとつにまとまりそうです
商品名のとおり、スポンジとボトルを、ひとつのラックに置けます。内寸は、ボトルホルダーが幅16cm、奥行き8.5cm、高さ6cm。スポンジホルダーは、ひとつあたり幅4cm、奥行き8.5cm、高さ6cm。
仕様の欄には、スポンジの収納は2個まで、とありました。スポンジを2つ、使い分けたい人には、ちょうどいいのかもしれません。
狭いシンクのふちにも置けそうです
写真には、スリム設計なので、狭いシンクのふちにも設置できます、とありました。サイズは、幅25cm、奥行き10cm、高さ9.5cm。重さは約535g。
設置できる場所は、幅約25cm、奥行き8cm以上の平らな場所と書かれていました。台所のふちの幅を、先に測っておきたいですね。
左右の位置を、選べるそうです
スポンジホルダーとボトルホルダーは、左右お好きな位置に設置できます、と写真にありました。右利きか左利きかで、置く向きを変えられそうですね。
スチール製で、トレーはステンレスです
材質は、本体がスチールで、粉体塗装が仕上げられています。トレーは、ステンレススチールでした。
水まわりに置く物なので、材質は気になるところですね。サビについての説明は、商品ページには見つかりませんでした。
こんなふうに使いたい
台所の蛇口のそばに置いて、洗い終わったスポンジは、ここに戻す。そんな流れを、想像してみたのでした。
ボトルホルダーには、食器用の洗剤を置きたいです。トレーの水は、ときどきシンクに流して、ぬめりが出ないか、見ておこうかな。
ちょっと気になったこと
ボトルホルダーの内寸は、幅16cm。洗剤のボトルは、入るでしょうか?大きめだと入らないかもしれません。手持ちの洗剤の幅を、先に測っておきたいですね。
水が流れる向きは、トレーの付け方で変わりそうでした。シンクのどちら側に向けるか、置く前に、考えておきたいですね。
色はホワイト。白い物は、水あかが目立つかもしれません。こまめに拭けるかどうか、毎日の台所で、見ていきたいところ。
まとめ
山崎実業の、水が流れるスポンジ&ボトルホルダーは、スポンジ2個とボトルを置けて、水をシンクに流せるトレーが付いています。サイズは幅25cm、奥行き10cm、高さ9.5cm、色はホワイトです。
洗剤のボトルと、台所のふちの幅を測ってから、迎えたいと思います。置き場が決まると、気持ちが軽くなりそうで、今から楽しみです。来週は、玄関のたたきの掃除のことを書きたいです。
下の写真は、大きさを示した図。

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※仕様は、2026年11月1日の販売ページに書かれていた情報です。購入前に最新の情報をご確認ください。
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