この記事でわかること
・平日の夕飯づくりで時間がかかっていた工程
・ハンドブレンダーを選ぶときに見たポイント
・使ってみて良かった点と、気になった点
平日の夕飯づくりで、いちばん時間を取られていたのが野菜のみじん切りと、ポタージュやソースを作るときの「つぶす」「混ぜる」工程でした。
包丁やミキサーを出して洗うだけでも手間がかかり、疲れている日は献立ごとあきらめることもありました。下ごしらえをまとめて短くしたくて、ハンドブレンダーを使い始めたので、そのときの気づきをまとめておきます。
夕飯づくりで時間がかかっていたこと
みじん切りは量が多いと10分以上かかり、玉ねぎで目が痛くなるのも地味なストレスでした。スープを作るときも、ミキサーに移し替えてかくはんし、鍋に戻して、ミキサーを分解して洗うまでが一苦労です。
調理そのものより、準備と片付けに時間を取られていると感じていました。
ハンドブレンダーを選ぶときに見たポイント
選ぶときに確認したのは、鍋に直接入れて使えるか、みじん切り用のアタッチメントが付いているか、そしてパーツを外して洗いやすいかの3点です。一台で「つぶす」「混ぜる」「きざむ」をこなせるものを選びました。

使ってみて良かった点と気になった点
鍋の中で直接かくはんできるので、ポタージュは火を止めてそのまま数十秒回すだけで仕上がるようになりました。移し替えがない分、洗い物も本体の先端とアタッチメントだけで済みます。
みじん切りも数秒で終わるため、平日でもハンバーグや餃子のような下ごしらえの多い献立に手を伸ばしやすくなりました。一方で、ある程度の音はするので、夜遅い時間の使用は少し気を遣います。
また、アタッチメントの刃は鋭いため、洗うときは手を切らないよう注意が必要です。
調理時間そのものが劇的に短くなるわけではありませんが、準備と片付けの手間が減ったことで、平日に作れる献立の幅が広がりました。下ごしらえに時間がかかって夕飯づくりが負担になっている方には、試してみる価値のある道具だと感じました。
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