この記事でわかること
・炊いたご飯を毎回ラップで包む作業が面倒だった理由
・一膳用の冷凍ご飯保存容器に変えて楽になったこと
・容器を使う上で気をつけたいポイント
ラップで包む冷凍ご飯、地味に面倒だった
結論から言うと、炊きたてご飯をラップで一つずつ包んで冷凍する方法は、慣れていても手や指先が熱く、包む厚みにもムラが出やすいという点で、地味にストレスの多い作業だったと感じています。
特に平日の忙しい時間帯に「今のうちに小分けしておかなきゃ」と思うと、それだけで一手間増えるのが正直しんどく感じていました。
ラップの消費も意外と多く、まとめ買いしてもすぐになくなってしまうのも気になっていた点です。
一膳用の冷凍ご飯保存容器に変えて楽になったこと
そこで導入したのが、ご飯一膳分を計量しながらそのまま冷凍・電子レンジ加熱までできる専用の保存容器です。
ふたを閉めてそのまま冷凍庫に入れられ、食べるときはふたを少しずらしたまま電子レンジで温めるだけなので、ラップを都度用意する手間がなくなりました。薄型タイプなので冷凍庫内でも重ねて収納しやすいのも助かっています。
容器を使う上で気をつけたいポイント
便利な反面、使ってみて気づいた注意点もいくつかあります。
・容器の数だけ冷凍庫のスペースを取るため、ストック数と冷凍庫の容量のバランスを考える必要があること
・パッキン部分の汚れが落ちにくくなることがあるため、定期的なパッキンの洗浄・交換を意識すること
・炊きたての熱々のままふたを閉めると水滴がつきやすいため、軽く粗熱を取ってから冷凍する方がベタつきにくいこと
「まとめて何合も炊いて、一膳ずつ小分けして冷凍しておく」という工程自体を仕組み化できたことが、一番の変化だったと感じています。
よくある質問
Q. 冷凍したご飯はどのくらいの期間で食べきるのが良いですか。
A. 一般的には冷凍後2〜3週間程度を目安に食べきるのが良いとされています。容器に冷凍した日付をメモしておくと管理しやすいと考えられます。
Q. ふたを閉めたまま電子レンジで加熱しても大丈夫ですか。
A. 製品によって仕様が異なるため、ふたを少しずらして蒸気の通り道を作るなど、必ずパッケージに記載された使用方法に従って加熱することをおすすめします。
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