この記事でわかること
・洗濯物の生乾き臭がなかなか取れなかった原因
・洗濯槽クリーナーを使って実際に見えたもの
・洗濯槽クリーナーを使うときの注意点
洗剤を変えても取れなかった生乾き臭
結論から言うと、洗濯物の生乾き臭の原因が洗剤や柔軟剤ではなく、洗濯槽そのものの汚れだったというケースは意外と多いのではないかと感じています。
我が家でも部屋干し用の洗剤に変えたり、柔軟剤の量を増やしたりと色々試しましたが、においが根本的に改善されず、正直困っていました。
そこで思い出したのが、洗濯槽の裏側は目に見えない部分だからこそ、汚れが蓄積しやすいという話でした。
洗濯槽クリーナーを使って実際に見えたもの
試しに使ってみたのが、酸素系タイプの洗濯槽クリーナーです。
説明書の手順通りに洗濯槽に入れてつけ置き運転をしたところ、水面に黒っぽいワカメ状のカスが大量に浮かび上がってきて、正直かなり驚きました。ふだん洗濯物しか見ていない洗濯槽の裏側に、これだけの汚れが溜まっていたのかと実感しました。
洗濯槽クリーナーを使うときの注意点
効果を実感した一方で、使う際に気をつけたい点もいくつかありました。
・浮いてきたカスをそのまま排水すると詰まりの原因になることがあるため、目の細かいネットですくい取ってから排水すること
・製品によって対応する洗濯機の種類(縦型・ドラム式)が異なるため、事前にパッケージの記載を確認すること
・洗剤と混ぜて使うと有害なガスが発生する場合があるため、他の洗剤と併用しないこと
特に酸素系と塩素系を混ぜることは大変危険なため、使用する製品の種類を事前にしっかり確認することが重要だと考えられます。
よくある質問
Q. 洗濯槽クリーナーはどのくらいの頻度で使うのがよいですか。
A. 一般的には1〜2か月に1回程度の使用が目安とされています。使用頻度や環境によって汚れの溜まり方が異なるため、パッケージの推奨頻度を参考にするとよいと考えられます。
Q. 浮いてきたカスはどう処理すればいいですか。
A. 排水口に流す前に、ネットやゴミ取りネットですくい取ることをおすすめします。そのまま流すと排水口や排水ホースが詰まる原因になることがあると考えられます。
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