我が家の玄関は、げた箱に入りきらない靴がいつもたたきに並んでいました。子どもが2人とも外遊びが好きなので、運動靴や長ぐつがどんどん増えていくんです。
朝、出かける前に自分の靴を探すのもひと苦労でした。玄関に置ける靴の棚を探して、山崎実業の「伸縮 シューズラック 3段」のブラックを使ってみることにしました。
使ってみて良かったこと
幅をのばして、玄関にぴったり合わせられた
このラックは横幅を約41〜70cmのあいだで変えられます。げた箱のとなりのすき間を測ったら60cmほどだったので、そこに合わせてのばしたところ、すき間にぴったりおさまったのがいちばんうれしかったところです。
奥行きは25cmほどなので、玄関のたたきにはみ出しすぎることもありませんでした。せまい玄関でも、人が出入りするじゃまにならずにすんでいます。

3段で、家族の靴を段ごとに分けられた
いちばん下は子どもたちの運動靴、まん中は夫と私のふだんの靴、上の段はサンダルやスリッパと決めました。段ごとに置く人を決めたので、子どもたちも自分で靴をしまうようになりました。
朝は「自分の段から取ってね」と言うだけですむので、出かける前のバタバタが少し落ち着きました。たたきに靴が出しっぱなしになる日も、だいぶ減っています。
棒だけのつくりで、砂がたまりにくい
棚の部分は板ではなく、細い棒が2本ずつわたしてあるだけのつくりです。外遊びの砂は棒のすき間から下に落ちるので、掃除はたたきをほうきではくだけですみました。
雨の日にぬれた長ぐつをのせても、下から風が通るので乾きやすいと感じました。板の棚だと水がたまりそうなので、これは助かりました。
黒いフレームで、玄関がすっきり見える
細い黒いフレームなので、置いてみると思っていたより圧迫感がありませんでした。靴がきちんと並んでいるだけで、玄関に入ったときの印象がずいぶん変わりました。
遊びに来た母にも「玄関、片づいたね」と言われて、ちょっとうれしかったです。
ちょっと気になったこと
棒のすき間が少しあるので、子どものサンダルのような小さな靴は、置き方によってはかたむくことがありました。かかとを棒にかけるように置くと、安定しています。
また、高さは46cmほどなので、ブーツのような背の高い靴はいちばん上の段にしか置けません。冬のブーツは、げた箱の中にしまうことにしました。
まとめ
げた箱に入りきらない靴が玄関にあふれている方に、試してほしい靴の棚です。3,000円ほどで、家族4人の靴の置き場所がはっきり決まりました。
次は、ラックの上の段のわきに、子どもの外遊びの道具を入れるかごを置いてみようと思っています。

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